国土交通省、『不動産情報ライブラリ』?
いつもの朝のテレビから
きょうの朝のNHKで『不動産情報ライブラリ』というサイトを紹介していました。時間と天気メインで見ているNHK。本日は「おぉ?!」っとなりました。
国土交通省のサイトで価格情報、災害警戒区域、都市計画情報、学区、人口などの周辺情報を簡単に調べられるというもの。ちょうど昨日、重要事項説明書と売買契約書作成での市境について、用途地域がわかりにくかったところなので、なんともタイムリーな情報でした。数分のニュースの中なのでそこまで詳しくわかりませんでしたが、国土交通省がリリースしたものということで、テレビを見たところ汎用性高そうだと思いつつ「動作が重いとかある程度限定的とか?前も同じようなサイトがあったしな、、、」期待したいと思いつつ自宅を出ました。
電車内で『不動産情報ライブラリ』の口コミを検索すると神サイトなる口コミもあり、期待が高まりました。
スマホでもサクサク?!
事務員青木は事務なので、やらなきゃならないお仕事を終わらせつつ、早く確認したいと思いながらお仕事しました。そしてようやく確認できました。神サイト『不動産情報ライブラリ』。確かに神サイトと言われるだけのことがありました。
もちろん詳しいところは役所確認が必須ですが、警戒区域・浸水情報、学区、医療機関から図書館まで調べられます。どこから情報を引っ張ってきているのかと『コンテンツ出典』を確認すると、ベースはもちろん国土交通省、その他もろもろありますが各自治体からも出典となっておりました。動作はサクサクAPIという連携操作にも対応。なによりスマホも対応していて動作もサクサクでパソコンと同じように操作が容易できたのが感動しました。
不動産会社はもちろんのこと、売買・賃貸をお考えの方にかなりおススメのサイトだと感じました。
「これが無料公開情報とは、、、」と思ったところで、本日の日報は終わります。