依頼が多いときは確認をしっかりと
連日の依頼
現時点で作成する予定の重要事項説明書と売買契約書が7件。内1件は本日終わる予定にしているので、午前中から作成に取り掛かっていました。データを探してみると、以前私が作成していたようなので、ファイルをよくよく確認。ある程度、しっかり作成していました。このまま丸写しできれは良かったのですが、管理会社が変更になったことと、管理費・修繕積立金・一時金の記載がありましたので、建物管理会社さんとお電話でのやり取り必須になります。
まずはいつも通り、先日と同じく宅建協会から雛型をダウンロード。登記簿謄本を新規で取得してから用途地域と道路と水防法、そしてご入用とのことでハザードマップを取得しました。ここ最近のハザードマップは細分化しているので「PDFデータください」表示があっても、役所のHPでは「必要な情報はご自身で細かく確認してください」となっているので、細かいところは先方さんに確認していただくとして、さわりのところが分かりやすく載っているページを印刷していきました。
からの法務局へ
その後で、ダウンロードした雛型に以前のデータを確認しながら入力。完成したら、改めて重要事項調査報告書と管理規約を確認しながら入力しました。その後で、建物管理会社の方と、電話で総会の決定によるところを確認して入力していきました。ようやくできたというところで印刷してもろもろの資料と付け合わせしながら赤ペンチェックをしていきました。
その後で、連日の法務局に向かいました。本日作成した分と合わせて、7件分の公図・建図・地積測量図を取得に向かいました。申請書に記入するのも時間がかかりましたが、出てくるまでと出てきてからの確認に1時間くらいかかってしまいました。公図・建図はすべて取得できましたが、地積測量図は取得できたのが2件のみでした。取得漏れがないか何度か確認して会社に戻りました。
「さてとここから」と思ったところで、本日の日報は終わります。