何故?まで理解する
今日は、会社に在籍しているNさんより、勉強方法のコツ、やり方を共有してもらいました。今年一緒に宅建を受けます。人それぞれ、やり方、理解のスピードも違うなかで、どのように取り組むかで大きく変わる試験。結果から言えば頭の中に叩き込んだ情報を、目の前の解答用紙に間違いなく記載し、記入漏れなく、時間に余裕を持ち、解答のチェックまでする。ただその訓練をひたすらどれだけ積んだか。ひとつの項目ごと、どれだけ頭の中で、噛み砕いて理解して、説明ができるかも大切。合格するための、練習試合を、どんな対策をしていたら解けるかも考えながら勉強することが大事。
まず、宅建業法で苦手な報酬額の問題があります。まず、過去に間違えた問題の答えを分かった上でチャットGPTで、そこを掘り下げて理解するという方法である。表を覚えることもできるのがベストですが、文面の中から、想像して問題が解けるようにならないと、変化球に対応できなくなります。
練習試合
過去問、答練、予想模試、数々の問題の中で、予想模試に関しては、忘れるということも加味して、週に1回は年度を変えて、予想模試をやります。点数も意識、時間も意識、あとは正確に理解できるまで、何回も反復練習して、50問に慣れる。身体で覚えてしまえば、あとは解くための、解き方をマスターさせて取り組む。過去問も、理解できていない分野は、チャットGPTもうまく活用し、結果、理解まで出来たらラッキーとなる。
自分も記憶表をつけたりして、取り組みはしているが、その分野の理解まで掘り下げると、問題の文面で覚えてしまうこともあり、危険だと思うことは何回もありました。テキストに戻るかも考えたりしましたが、このお盆休みはとにかくウォーク問を場所によっては五周した。だか、間違える、理解が浅いということ。車の免許に例えて理解したり、数字と言葉で関連付けて覚えたりもあるが、自分の頭の中も、理解していることを自信もって説明できるまでやりきります。
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