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住宅ローン控除について

川畑 亮馬 2023.11.24

間違いを伝えないために

本日、日曜日のご案内の準備をしていく中で、知識をしっかりアップデートしないと、トラブルになってしまうと感じました。それは不動産営業としての知識としてです。銀行の条件など、節目のタイミングなどで、条件が緩くなったり、厳しくなったりなど変わることがあったりします。あらかじめ銀行担当からお話はありますが、日々アンテナをビンビンに張る必要があるなと常々思います。

そして今回、不動産営業の知識の中でも必ずと言っていいほどお客様が気にされる、住宅ローン控除についてです。実際に住宅ローン控除が使えない物件を使えると言ったり、適用条件の変更に気づかず、お客様にお伝えしまってトラブルになったりなど聞いたことがあります。僕自身も一度、仲介始めたばかりの頃、間違った条件をお伝えしまい、お客様にご迷惑をおかけしたことがあります。その経験もあり、しっかりアップデートが必要だなと思っております。

ニュースにも情報が転がっている

最近は便利な世の中になり、ネットで住宅ローン控除額がわかるツールがあったりします。そのため、住宅ローン控除が利用できる物件を内見する場合は、一つの参考資料として準備をし持っていくようにします。具体的な金額がわかれば、実際の支払いのイメージがしやすかったり、話す上で話しやすいので準備はプラスしかないなと思います。そして僕の場合は、仲介手数料無料を掲げているのもあり、売主物件をご案内することが多いです。

そのため、今年中に決済ができるのか、来年になるのかで控除額も変わってくるので、注意が必要だなと思いました。そしてたまたまニュースで定額減税というのもやっており、現在の開始予定は6月になりますが、ご家庭によっては、住宅ローン控除がMAX受けれなくなる可能性もあるそうです。こういった情報をサブ知識として頭に入れ、該当するお客様に対しては、しっかり事前に伝える必要があるなと思いました。

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