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会話が少しずつ

西村 豊 2025.06.06

不動産屋になり、営業の電話が少しずつスピードに慣れてきました。家に帰って妻と会話していると、レスポンスがゆっくりなので違和感が出るくらい結論を聞きたくなるくらいが本音である。普段の会話からせっかちになっても相手も困ると思うので、オンオフのメリハリをつけることにも気をつけています。というのも、不動産会社にデカベヤの買取りの案件が来ていないかの電話を毎日200件以上はかけています。その会話について行くのに自分が少しずつレスポンスが自然と早くなってたのかもしれません。

 

会話の中での質問が、まだまだすぐに出てくるまではいってないですが、不動産会社からメールで査定をいただいた際は、売却の理由などや、目線など、情報をいただいてからご連絡入れ質問を投げることも出来るようになってきました。詳しい情報や図面などは、目線や売却理由で分かることもあるので、少しでも査定の負担を減らすためにも質問を明確に、端的に伝えていきます。

 

相手方の反応

会話のレスポンスに慣れてきたら、相手の会話に対しての的確な答えを伝えなければ理解されません。売主様からの依頼が多い会社さんなのか、弁護士さんとの繋がりが多いのか、ご家族の所有していた不動産など相続で入る情報、債務整理、理由は業者さんが得意としているかどうかで決まります。会話の中で、その情報を聞き逃さず聞き耳をたてます。聞き取れないこともあるので、相手の時間を奪ってしまってるのも承知の上で聞き直したりもします。

 

情報がお金を生む。不動産屋さんは最初怖いイメージを私自身持っていました。実際に仕事についていて飛び込みをしていても街中にある不動産会社敷居は高いように感じますし、入りやすいかと言われたら入りにくいと思います。相手がお客様相手なのか、業者さん相手なのかで決まると思いました。電話をしてて、分かったことは賃貸の会社さんが繋がったりした時は話した感じでなんとなく分かるようになってきた事です。

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