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日報ブログ

一歩でも前進

西村 豊 2025.06.16

毎日電話営業の中で、買取り案件の情報を持っているか、売却依頼を預かっているかどうかは、電話をかけてみないとわからないです。その中で、最近の意図としては、質問を一つでも投げかける。理由としては買取業者に一回でも下ろしたことがある業者さんなのかが知りたいからです。今までの会話では、弊社の取り扱いがあった港区のデカベヤの話になることは、少なかったですが、質問を変えると話が広がる感じを受けました。先日も、ステージングの業者さんに電話をかけてたようで、御社はどこの会社に依頼されてるのかなど質問を返されたりがありました。

 

ということは、電話の相手の興味がステージングをしてる弊社に向いたということになる。そして、相手の会社さんとしてはステージングを依頼してもらえるかもしれない期待に変わり、立場が逆転する形になる。電話の会話で相手の業者さんから、弊社が求めてる会話をひろってもらったとしたら、どんなに嬉しいことだろうと思いました。

 

 

求めるだけでは

 

確かに不動産情報は欲しい。買取り案件になる、すぐに売却になるような、業者下ろしのデカベヤで、弊社の買取査定に見合うような区分マンションは一等地であればあるほど仕入れたい。ただ、今日南青山の電話営業でつながったことのある業者さんと、少し話が出来た。と言うのも、担当者さんの名前をメモしていて弁護士さんから案件を預かることがあるという話だったので、すごく覚えていました。

 

営業時間を調べて、ビルも調べたがエレベーターを上がり降りると、節電中なのか閉店されているのか、暗か感じて少し驚いた。担当者さんと話をすると、電話に出てくれた担当者さんだったので、名刺交換させていただきました。マンションを扱うことは少ないという話を事前に聞いていたので、そこの話をもう少し広げても良かったとあとで思いました。自分が役に立てるような土俵かどうかは未知数ですが、会話の流れを作るなら、自分から触れていくべきだったと思いました。自分が求める話よりも、相手の会社さんから話してもらえるように考えていきます。

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