サーバー&機械の初回点検
予期せぬご来社?
本日も皆さま出勤されない水曜日。朝から証券会社さんなり、間違い電話なりお電話が続いてきょうは何かあるのかと考えていましたら、10時にサーバーの初回点検ということで、業者さんがご来社されました。いつも着ていただいてるサーバーの担当さんではなく、点検をされている方なのでハジメマシテの担当さん。予定には入っていましたけれども、正直なところ来週のことだと勘違いしており、聞きたいこと、見ていただきたいことなど何も出てこずの全くもって身構えずの対応となりました。
とは言え、こちらが何か難しいことをするかというとそうではなく「動作確認でパソコンを1台お借りしたいのですが」ということなのでパソコン1台をお任せ。そこからは業者さんがキチンとサーバーなり交換した機械だったりが動いているか、不具合が生じていないか、データは移管されているかを確認していく作業にはいっていただきました。
分かっちゃいるけどやめられない?
「点検終わりました。特に不備などはありませんでした。」とお声がけ頂き、細かいところを一緒に確認していきました。『特に』ということだったので、何かあるかなと思いましたけれども、深いところで問題はなし。ただ、サーバーに繋いだまま&電源切らずが多いので、システム更新・修正パッチの精度がのお話になり、なるべく電源は切ってくださいとのことでした。その他、こちらの業者さんの大容量メールはセキュリティがかかっているので安心ですけれどもフリーのものは危ないだったり、業務改善ツールでこんなこともできますよだったり、パソコン周辺のアドバイスをしていただきました。
何より「ファイルが消えたらまずはココを見てください」ということも教えてくださいました。復元だと昨日のデータまでしか戻れないので便利機能新発見です。
「まずは問題なし」と思ったところで、本日の日報は終わります。