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キャッチボール

西村 豊 2025.06.22

会話のキャッチボールに関して、私の上司のそのまた上司に指導をもらいました。まずロープレ。自分が買取案件が欲しくて電話をかけているのに、150平米とか大きな物件もやるんですか?と相手の質問に対して、逆にそのような大きな物件扱ったことあるんですか?との質問をしました。しかも笑って誤魔化していることで相手の業者を電話営業でイラッとさせる可能性があるという反省が出ました。せっかく電話しているのに、質問の会話に対して知らない内容や返しが来ると、質問をずらして質問に対して、質問を返してしまうことがあります。理由としては、相手に対して曖昧に答えてきた原因にあると思います。

 

不動産業界にきて、会話の逃げ道を作って、質問に対しての会話に、慎重になっていることがよく分かりました。電話営業の課題は山積みですが、今の現状、不動産会社と仲良くなることに対して、質問のプランを書き出してみます。やることを明確に、試して、振り返りをするの繰り返しです。相手の会社さんの得意なところは何かを聞いたところで、アポをきって会いにいかせてもらうことで、不動産業界を知ることがでると思いました。

 

質問内容

 

大前提としてメモを取りながら、会話をする。あとあと会話も戻すことができるからである。こう言われて、なんて返したら良いかわからなくなったなどを、メモした上であとあと上司に聞いてみる。不動産業者さんと仲良くなるまでの会話では、相手の業者さんは、今までの業界歴、もしくはずっとこの業界にいるなどの話も聞くことができます。自分から話題を出すのであれば、業者さんにどんな宅建の勉強方法をされたのか、話題をずらして好きな食べ物、趣味、近所での美味しいお店の話題を振ってみるなど、色々と考えることは多いように感じました。

 

自分の話をするのは、相手の方の温度や、どんな人かを多少理解した上で、自己開示していく。相手の業者さんの強み、お金に興味がある相手であれば、最高月収など、逆にこちらが興味があります。正解はないですが、不動産業者に電話して、不動産情報をいただきたいが、嫌われてしまう質問返しは避けた方がいいかもしれないと思いました。振り返りから、具体的にどうするかが大事になります。

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