アウトプットを意識
自分に制限をかけているということはないだろうか、と自分に言いたい。たとえば、こうなりたい、こんなものを欲しい、こんな車に乗りたいとか夢を持ち生きてきたと思う。仕事もプライベートも成功体験をたくさん積み、それが自信になることはたくさんありました。成功体験を積んだ結果、発言にも強みや力が生まれ説得力が増します。相手に伝われば信頼が生まれる。自分がこうなりたいということに、今までふたをしてきたのかもしれないですし、人に伝えるということが少ないように感じました。
同じように日報を書くこと、不動産業に興味をもつこと。20年以上してきた美容の仕事を捨て、40歳になり転職してきたことにも、少なからず何かの期待が自分の中に生まれたからだと思います。今までの出会いの人とは違うステージでの人との出会いに心が動かされたと思っています。自分は将来ビルを持ちたい、何年後か言われたら、早くfireしたい。その上でどのように、仕事をしていくかを考えていきたい。
話すことの大事さ
自分の意見を伝えることが全てではないですが、環境のせいにしたり、前の会社の人間関係などのせいにしてきた部分もありました。結論から言いますと、自分が全て決めているということ。不動産の業界に来て、本当の意味で自分ならが収入を上げたい、その上で泥臭いことも覚悟の上で、現在の収入も減るという前提で来ています。その上で、目標を決め取り組むことの難しさ、発信すること、認知など、自分がこういう人間だという弱い部分などは、そこまで出してこなかったように感じました。
その上で不動産という仕事は、夢を売ると言えば最高峰の仕事だと思っています。一生に一度かもしれませんが、相続などで扱う人も多くなっているのが不動産業界。勉強すること、発信することは多くありますし、責任も重大だと考えております。その上で、逆算して物事を考え、少しでも近道をしていく、そのためには何をしたら良いかを自問自答していきます。
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