アウトプット
今日は宅建の勉強をやっていて、思ったことがあります。出るごとの分野と範囲が広く、50問の問題の中に色々な知識が散りばめられているので、問題が難しく感じるということ。そして、文面も簡単に解けないように、かなりひねられて作成されているので、より混乱させられてしまうということである。スクールに通い、1日4時間以上は勉強にあてさせてもらっていますが、不安は尽きません。勉強を重ねれば、重ねるほど間違える問題もありますし、この進め方で合っているのかさえ、疑問に感じることもあるのが宅建試験。
まず力み過ぎても長続きしないです。その中で色々経験しないと、分からないことも多いです、やれることをやってみた結果、長時間やったから、頭に記憶として残っているかと言うと、やった結果からいいますと、そうではなかったかなと思いました。問題文で覚えてしまっている時が多くあり、感覚で解く事になりかねないため、間違える確率も上がり危ないと思いました。
インプットとアウトプット
とはいっても、時間をかけないということではなく、そして全くやらないわけではないです。その中で、この問題に時間をかけた上で、全く過去に出題率が低い問題を解くのか。自分の知識の情報を、常にブラッシュアップしていくことも大切になると思ったからです。やって、試した上で、変化させていく。その中で変化させないで、黙々とやる時も作ります。時間があれば、いきなりフルで50問に取り組む時もあると思います。
何が言いたいかといいますと、効率よく勉強をして合格するために、何が自分に出来るのか。その中で、どのやり方が合っていて、何の分野が得意で、どの項目が苦手でという、今の情報を分析していくということ。そのためにYouTubeも活用します。分野別の、ここが毎年出てるから、時間をかけなくても確実に点数が稼げる分野を、スクショし、過去の分析を自分の問題集でも見直して、また一歩前進していきます。
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