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どこまで確認するのか

川畑 亮馬 2023.10.19

再内見でした

本日は、Oさまの内見でした。内見した物件は、2回目の内見で、再度お部屋の中を確認するのもありましたが、懸念点を払拭するために内見した形です。その懸念点は『水圧』がどれだけ強いのかです。僕もO様から言われるまで知らなかったのですが、マンションの給水方式で高架水槽の場合は、最上階のお部屋は水圧が弱くなることが多いみたいです。調べてみると、確かに最上階は弱くなり、重力で上から下に水を運ぶので、下に行けば行くほど、強くなるとのことでした。

なので、実際に水圧を調べることになりました。リノベーション物件の場合は、シンク等で水を出してしまうと水垢になって汚れてしまうので、基本水出しはNGになります。今回は、事前に売主担当者に、しっかり綺麗に拭いて水垢にならないようにすることで、許可をいただきました。実際に出してみると、予想よりも水圧が弱く、生活には困らないレベルですが、人によってはかなりストレスになるな、、と感じました。

どこまで事前に確認するのか

今回のことを踏まえ、内見時にどこまで確認することが正解なのか考えさせられました。全てが全てチェックする必要は無いと思いますが、お客様自身が気に入っていたり、悩まれている物件は、水圧のチェックは今後必須になるな、、と感じました。水垢云々言いましたが、僕がタオルや拭き物を常に持っていれば良い話で、お客様の立場になって考えると、物件の検討材料の一つになると思います。

今回、契約前に気づけたことは、大変よかったと思います。引渡後になると、購入してhappyな気持ちがマイナスになる可能性もあり、買わなければよかった、、と後悔することも減ると思います。せっかく購入してもらえるのであれば、不備なく、いつまでも喜んでいただきたいなと思います。O様にも絶対に後悔してほしくはないので、今後の方向性など、一緒にお話ししながら、進められたらと思います。

 

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