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日報ブログ

せっかくのチャンスを掴む為

嶋村 友章 2024.04.13

査定依頼の電話にて

先週に行った交流会の、主催の会社の方から査定依頼の電話がありました。
実は約1年前に同じ主催者の交流会に出席した後、同じように査定依頼の電話をいただいたことがあるのですが、物件が1棟収益アパートだったためお断りしてしまいました。
その後、時間が経って買取の営業をメインでやろうとなった今年、連絡をいただいた方がどなただったのか分からなくなってしまいました。

今思い返せば、買取をするため査定依頼をもらうということに、当時は気持ちが集中できておりませんでした。
今回、電話をいただいた際に聞かれたのが「1棟収益は御社で買いますか」といった去年と全く同じ内容でした。
同じ轍は踏めないので、「1棟を専門で買っている業者さんの方が数字が強いので、そういった業者さんをお繋ぎします」と伝えました。
参加した交流会の場では30秒という短い時間だったため、続いてありったけの自己アピールをしました。

同じミスを繰り返さないように

すると、そのあと区分マンションの買取査定の話をいただけました。
冒頭の話で断っただけでは、そのあとマンションの話が出てこなかったかもしれません。
それは、前回断ってそれっきりという失敗をしてしまった事実があるからです。
相手に伝えようとする気持ちの部分は大事だと思いました。

物件を買うため、査定をもらうため、交流会に行きメールをして、せっかくお相手の方から連絡をいただいても、そのタイミングで電話に出れないだけでもチャンスを失ってしまう可能性はあります。
途中までの行動は良くても、最後の詰めが甘くなってしまったことによって時間と労力が無駄になってしまっては、結局なにもしていないのと一緒です。
少しの気の緩みは誰でもあると思いますが、意識の違いが結果を左右すると思うので、注意して行動していきたいと思います。

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