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日報ブログ

考え方ひとつでモチベーションは変わる

嶋村 友章 2024.02.09

温度感の違いは気のせいか?

約1週間ぶりに買取物件もを求めて不動産会社への電話営業を行いました。前回からエリアを変え、自社がある千代田区の隣の区である台東区にある不動産会社さんに電話をしています。
私が求めているのは居住用の区分マンションの買取ですが、不動産会社全般に電話をしているので、建物の管理業や賃貸専門、土地戸建て専門など、マンションを扱ってない業者さんも多いです。

1月は千代田区に電話をしておりましたが、台東区に電話をしていて感じたことがあります。土地柄なのかは分かりませんが、千代田区にかけていた時は話を聞いてくれる方でも事務的な感じの方が多く感じました。一方、台東区の不動産会社は割と深く話を聞いてくれる方が多く、人情味に溢れているような気がします。
どちらも「買取物件ないですか?」の電話はとても多いそうですが、思わずこの差はなんだろうと感じてしまうほどでした。

荷電先が違えば確率も違う

本日、電話をしていてフロントトークを話した後、ふいに「特徴は?」と聞かれました。その質問にピンときていなかった自分は、焦って思わず何のことか聞き返してしまいました。
その後、自社の強みや得意なエリアをお伝えすると案件化しそうな物件についてお話しいただきました。
他の会社さんでもまだ表には出していない物件の情報の査定依頼を頂いたり、具体的な話をできた方が数名いらっしゃいました。

自分の中では、電話をしたときに物件の情報があるところになかなかあたらないので、不動産会社への電話営業は割と遠い印象でした。しかし、電話する時間を作れておらず、試行回数が少ないので、案件が出なくて当たり前です。そもそも昔、行っていた電話営業と比べると、架電先の当たりを引く確率が全然違います。
その違いに気づき、自分の時間を使えば使うほど案件がでてくるということに気づいた今、俄然モチベーションが上がってきました。

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