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参加したくない交流会とは

嶋村 友章 2023.12.12

忘年会での気づき

awakaの銀座エリアを拠点として活動しているTECチームの忘年会に行ってきました。私が皆さんと顔を合わすのは3回目ですが、チーム内の方で個人で活動している交流会にでたり、個々でのミーティングに出席したりしていたので、色々な方に覚えていただいておりました。毎月の定例会では個人的に会話をする時間がだいぶ限られているため、こういったフリートークができる場は自由に聞きたいことが聞けるので貴重な時間でした。

ある会社の社長の話では、むかし参加した会員制の交流会に2度と行きたくないと思ったそうです。自社の交流会を主催する側の身としては、理由が気になりました。詳しくお聞きすると、ただの飲み会になってしまっていて、ビジネス要素のかけらもなく、つまらなかったとのことでした。前回の自社の交流会が、まさしくそれになってしまっていました。ただ出会いの場を提供するだけではダメで、運営側がビジネスにつながる仕掛けを作らないといけないと考えさせられました。

ネタ帳を作る

ちょうどリアルタイムで、社内でも社長と1月の交流会についての話を振られたところで、次回の内容について社長の考えを聞きました。今までのように個々のやり取りの中で話をしてもらっていたのでは、実際にはどんな仕事をしていて何が欲しいのかを深く理解することが難しいので、改めて周りに認知してもらえる場を作ろうということでした。

確かにawakaでも定例会の中で恒例として、自分の仕事について壇上で話すコーナーがあります。自分は外部の交流会で出ることも多いが、出たという行動だけで終わってしまっていました。自社の交流会を今よりもブラッシュアップするために、私は外部での経験した話を社長にもっと共有する必要があると思いました。
その時に感じただけでは風化してしまい言語化できなくなるので、今後は気づきを書きとめていこうと思います。

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