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日報ブログ

東陽7丁目住宅の現地調査①

事務員・マキ 2023.12.03

直前でプラン変更?

本日は、昨日引き渡しとなった東陽7丁目住宅の現地調査に芳賀代表と向かいました。築36年のお宅で建築当時の間取りを見ると60㎡の3DKでした。施工会社さんにもきていただく予定になっていましたので、事前にプランを考えてきていました。実はそのプランは2LDKに変更していましたが、営業担当の新井さんに見てもらったところ、販売価格の設定を考えると、2LDKよりも3LDKのほうがいいかもとご意見をもらっていました。そこも踏まえて現地を見ていきました。お部屋の中に入ると、玄関部分のホールはある程度スペースがとられておりました。お部屋の中に入ると、やはり36年の歴史は感じられましたが、日当たりがよく、明るくあたたかいお部屋でした。さっそく写真を撮っていきました。

無理矢理3LDKが多い

施工会社の代表さんであるSさんもいらっしゃり、「ここは直天井、直床のお部屋ですね」とおっしゃいました。直床だと、水回りの変更は難しいです。それもあり、せっかく持ってきたプランですが、もとの3DKの図面をあまり変えずにリノベーションしていく方向でお話しをしていきました。帰り道に芳賀代表と話し合いました。「確かに3LDKの優位性は分かる。けど、こういった無理矢理3LDKにした間取りは他社でも多く出ていて、ありふれている気がする」。そうなんですよね。3LDKのほうが高い金額にできるので、みんなこぞって3LDKにしてしまう。けど、違うニーズもきっとあるはずですよね。そこを追求していくこともしていったほうがいいなと感じました。帰ってようようと前の2LDKのプランを煮詰めました。そして、直床であることをまた忘れていたのでした…。

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