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旧中川でした

川畑 亮馬 2023.11.10

初めて知りました

東大島のエリアに住んでいるお客様より反響がありました。東大島エリアに住み続けて30年ぐらいたっているそうで、お話をお聞きしていく中で、今まで知らないことがわかりました。もともと東大島エリアは、僕のおばあちゃんが船堀駅周辺に住んでいたのもあり、かなり橋を渡って行ったことがありました。僕の中では大島小松川公園のイメージが強く、小学校の遠足でめちゃくちゃ行ったり、家族でピクニックといったらここの公園!!という感じでした。

東大島駅は旧中川を挟んで、大きく2つに分けることができるそうです。反響のお客様のK様は右側の小松川口側の物件に住んでおりました。購入理由をお聞きしていくと、住んでいる物件がエレベーター無しの5階という、身体的な大変さもあるそうですが、それよりも旧中川を渡って向こう側に行きたいとのことでした。言われた瞬間はイメージが湧きませんでしたが、地図をみて調べてみると意味が理解できました。

駅徒歩だけで判断できない

東大島駅最寄りの物件を、今まで何度もご案内したことはありますが、その全てのご案内は、小松川口側ではなく、旧中川を挟んだ逆側の大島口側の物件でした。そのため、すっかり大島口のイメージがついてしまっておりました。小松川口周辺には、大きなマンションや都営住宅が複数あり、小さいスーパーはあるものの、住んでいる人は基本的に買い物は旧中川を渡って反対側に購入しに行っているそうです。

僕自身も、地元が近く何度も行っているので、東大島エリアを知っているつもりでいろいろ話していましたが、全く知らなかったんだなと気付かされました。同じ駅徒歩1分でもこんなに環境が変わるんだなと思うと、事前にしっかり周辺環境を調べることは大切だなと思いました。特に初めてこのエリアにくるお客様に対しては、イメージさせるためにも必要な情報になると思いますので、意識して知識として入れていきたいと思います。

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