司法書士の先生の営業について考えた結果
司法書士の先生が飛び込み営業
本日は、司法書士の先生が来社されました。
実は、先日開催した交流会の飲みの席で、司法書士の先生から不動産会社に飛び込み営業に行ってみたけど、お手本が分からないから飛び込み営業のやり方について教えてほしいという話を聞きました。
正直、既に行動していることに驚きました。
営業職だったら、仕事なので当たり前に電話営業や飛び込み営業をしますが、その中でも飛び込み営業は、暑さ寒さ体のしんどさから行動するのは腰が重くなりがちだと思います。
高校時代に、教育商材を一般家庭に電話営業をするバイトをしたことがあります。
その時は、電話営業の大変さを感じ1日、2日で辞めました。
その時は、営業なんて絶対にしたくないと思ってました。
それから、10年以上が経ち不動産会社で働いてからの5、6年間はずっと電話営業をしていました。
電話営業に慣れてしまうと、暑さ寒さも関係ない電話営業の良さがとても魅力的になってしまいます。
便乗させていただきます
良くも悪くも慣れって恐いと思いましたが、人間は環境を変えること、特に自分に厳しくする行動を自らとることは誰でもできる訳ではないので、誰に言われるでもなく自ら行動している人に出会うと、リスペクトしてしまいます。
私自身は、やらざるを得なくなってからやる性格なので、自らエンジンをかけられる人は、自分にはないので強さを感じます。
今日は偉そうに営業についてレクチャーさせていただきましたが、いい機会なので先生に便乗して私も一緒に営業周りをしようと思います。
成果について、共有する相手がいるのといないのとではモチベーションも変わってきます。
自分の現状は物件を仕入れられてないので、行動数が足りてないと思いました。
そう思って、夜に仲介業者さんに数件電話をした所、早速、案件の査定依頼を複数いただいたので、自分が行動してないだけだなと反省しました。