付加価値の爆上げを目指して
お部屋のイメージを決定
本日は、東建ニューハイツ元加賀のクロス・床の指定を施工会社のマイニングアーツさんにお送りしました。クロスの選定自体は既に終わっていましたが、これで本当にいいのか芳賀代表にも意見を聞き、3Dシミュレーション上でも最終確認をしてからお送りしました。個人的に、濃いカラーを使うのが少し苦手です。暗い・明るい・シック・ガチャガチャしているなど、お部屋の印象付けを決定してしまうので、間違えると印象ダウンになるためです。かといって、濃いクロスでも、貼る面積大きいと、人の目には明るく見える性質もあるようで「どっちにいくんだ!?」という気持ちもあります。もう送ってしまったので、あとは仕上がりを楽しみにしたいと思います。
付加価値を高めるために
そのあとは芳賀代表から今後の展開についてお話を聞きました。前回リノベを行った入谷の物件は、90㎡を超える希少性の高い物件です。さらに駅の出口のすぐ裏にあるマンションということで、これもまた希少性が高い。こういったところはニーズが高く、そのうえでさらにリノベーションで付加価値をつければ、さらにニーズが高まる。そして、源泉営業。この掛け算は、とても相性がいいのではないかということでした。なるほど、なるほど、となり、さっそく自分でも付加価値の部分を考えました。先日日報で書いた、Twincompany のリノベの特長部分につながるのですが、「他社の物件ではそれほど見ないけど、あったらいいもの」これをひとまず考えることにしました。まずは一つ、洗面台。これは、不動産会社の買取再販の物件は、だいたいが似たような設備を導入しているなあと感じていました。洗面台自体はそれほど機能を求められませんし、ここはデザインで他社との差別ができないか、造作風の洗面カウンターを探してみました。今度、施工会社の方にも相談して、ぜひ一度試してみたいと思います。
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