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会員制の交流会に参加しました

嶋村 友章 2023.08.02

参加者の熱量の違い

昨日はお世話になっている司法書士の先生を通じて、士業とビジネスチームを作る会員制の交流会に参加してきました。
会員制の交流会に参加したのは初めてですが、自分が今まで参加した交流会と比べ、会そのものの流れや、参加されている方の雰囲気も全く別物でした。
参加している方々は、業種に特化した別の交流会に参加したり運営している方もいらっしゃって、皆さんとてもアクティブでした。

単発で参加できる交流会と違い、ある程度のルールの下で参加できる会員制の交流会は、深い関係性を築きやすいと思いました。
どちらも一長一短はあるので、自分の中での使い分けするイメージが明確化されました。
一番の違いを感じたのは、参加する姿勢です。
ただ、単発参加の交流会に参加して、気持ちはあってもどうしたらいいか分からず、結果が出ずに離脱して悪いイメージだけ残ってしまうという方は少なからずいると思います。
そういった方は、自分が主催する交流会に是非とも参加してほしいと思いました。

信頼を得る為には

交流会を定期的に開催し、毎回来てもらうという自分の当初のコンセプトは間違えてなかったようです。
今回参加した会は、メンバーがゲストといった形で、知り合いを呼ぶ交流会で、ゲストは9名いらっしゃってました。
メンバーと呼ばれたゲストの方の関係性は、異業種だけど既に仕事上の取引をしている方が、多そうでした。
なぜその方に、相談に乗ってもらったのかきっかけをお聞きすると“信頼”できそうだったからとのことでした。

当たり前ではありますが、やはり全ては信頼関係のもとで成り立っているのだと思いました。
その信頼を取れるのは、自分が相手に対する行動だったり、接触回数になってくると思いますが、日々の積み重ねで継続することが信頼を得ることにつながると改めて実感しました。

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