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日報ブログ

ちょっと冒険したくなるクロス選び

事務員・マキ 2023.07.24

リッチなクロスと前から気になっていたフロアタイル

本日は、東建ニューハイツ元加賀のリノベーションプランの続きで、リビングや水回りのクロス・床材選びを行いました。色味に関しては、元のプラン通り、だいたい決まっているのですが、今回はリッチな空間に仕上げたいために、白色のクロスも少し模様の入ったものにしたいと考えていました。模様が入っていても白色のクロスは遠目ではだいたい白くなってしまい、それほど主張はしません。しかし近寄ってみたときに、無意識的に高級感を印象付けてくれるんじゃないかと思っています。さて、そんなクロスを求めて、サンゲツのHP・カタログとにらめっこです。前回請求した「FAITH」というカタログをメインに探しました。マテリアルという分類がストーン調の雰囲気あるクロスが並んでおり、さりげない高級感にぴったりだと思い、こちらから選定することにしました。洗面台とお風呂、トイレの水回りも選んでいきます。床やアクセントの色をどうするか。以前から憧れていた黒いフロアタイル床。高級感にはぴったりのため、今回いれてみようと思っていたのですが、洗面所の面積はそれほど広くとれません。あまり暗い色が続いてしまうと圧迫感を感じてしまうかも、という懸念があったため、弊社の施工でよく使用している織になっているナチュラルなフロアタイルの黒ベースのものを採用することにしました。

造作部分をどうするか

リビングの一面の壁を間接照明の入ったパネル壁にしたいと、内装会社のマイニングアーツさんと材料屋のジューテックさんに相談していましたが、ジューテックさんからは、そういった部材時代はないということを聞きました。そうなるとあとは内装工事の造作で対応していただけるか、ということに。さっそくメールをいただき、明日、現地で打ち合わせをすることになりました。工事過程を見るのはなんだか楽しみですね。明日の日報でまた報告します。

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