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日報ブログ

言葉の意味を伝える努力

嶋村 友章 2023.07.18

契約にあたっての質問

今週の金曜日に契約があるお客様の準備をしました。
元々は職場から近い田端駅から自転車で10分15分で行ける距離でお探しされていましたが、今回購入に至った物件は川口の物件です。
途中で一度、都内の物件で購入の申し込みをされましたが、その時は購入できませんでした。
そして今回、初めて見に行ったエリアの川口のマンションを気に入っていただき、以前住んでいて慣れた場所ということもあり、ご購入に至りました。

購入にあたって、気になった質問をメールで8個いただきました。
お客様は中国の方で永住権もあり長く日本で接客業もされているので、日本語も不自由なく話すことができますが、細かい表現の日本語は苦手だったりするそうです。
質問の中には、直近で自分が説明した内容も含まれておりましたので、話しただけでは説明が伝わらなかった部分もあるのかなと反省しました。
日本で不動産という高い買い物をするので、伝わるように配慮することが大事だと思いました。

言葉の壁

質問の中の一つで、「契約締結時に中国語への翻訳も提供できますか?」とありました。
契約書類自体は日本語になるので、分からない日本語があったら、その場で翻訳サイトを使って伝わるようにしますとお伝えしました。
自分が過去に、物件を買って頂いた中国のお客様数人にご同行をお願いすることも考えましたが、結局、中国語と日本語を話せる不動産業をされている方を連れていらっしゃることができたということで、その問題は解決しました。

ある方から中国の方はみんな声が大きいけど、それには理由があるんだよと言われて、理由を聞いて納得したことがあります。
それは大きい声で話さないと「声調」と呼ばれる四種類のイントネーションのつけ方によって、同じ音でも異なる意味になってしまうからだそうです。
僕は中国語は全く話せませんが、日本語の意味を伝えられるように今後は日頃から翻訳ソフトを使っていこうと思います。

 

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