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卒業します

嶋村 友章 2023.07.03

宅建資格と私について

私が美容業界から不動産業界に転職して10年目になりました。気づけばそれだけ長く業界におりますが、にもかかわらず8回チャレンジして未だに成功していないものがあります。それは宅地建物取引士の資格取得です。
会社の取扱う商品が実需物件に完全シフトしたここ数年、特に実需の仲介においては必須であります。去年、部下やパートさんが宅建試験に合格しました。今年は何が何でも受からないといけません。

例年は試験の申込も締切ギリギリに申込していました。しかもここ数年は、自分で申し込んだのではなく奥さんに頼んで申込をしてもらう始末です。
そんな気持ちでは受からないということで、宅建試験申込の受付開始日の初日である本日、朝一で申込をしました。ちなみに、受付初日に申込手続きをしたのは受験9回目にして初めてです。どれだけできる営業マンだったとしても宅建資格を持ってない時点で、お客様から見てそれだけで評価が下がってしまうと思います。

“良くやった”では終われない

資格を持ってないと契約の際に、自分で重要事項説明をすることができないので誰かに頼まないといけません。それだけで、2人分の時間効率も悪いです。
そして何より、毎年試験が近づくにつれ奥さんに不自由をさせてしまっていることが申し訳なく思ってました。
自分の弱点は、モチベーションと気持ちの弱さです。現状を見兼ねた社長は、試験に受かるための特別シフトを用意してくれました。
内容は、仕事中の勉強時間2時間を予定の中に入れること、前日に出題範囲を決めた上での毎日のテストです。

大手不動産会社は、大学在学中に試験合格にならず、新卒で入社すると試験に受からせるため、仕事が勉強時間に当てられるそうです。そのような大手並みの待遇をもらい、尚且つ会社の皆、家庭も巻き込んでいるので今年受からなかったら営業停止になってしまうというつもりで勉強し、試験までの残りの103日を時間の使い方を考えて行動します。

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