締め切りがあるから走れる
中川真之祐
2026.03.28
役職として締めの定例会
昨日は朝6時からBNI活動をやっていました。今期は役職を与えられており、その最終定例会の日でした。参加者はメンバー含め100人近く。中川もお二人誘いご参加いただきました。最後だから特段やることは変わらないのですが、人数が大変おおくバタバタの会の進行になってしまいましたが、終わった後は充実感がありました。
この半年間は全力で走り切った訳ですが、本当に良かったなと思っています。中川は高校時代はラグビー部に所属して、顧問の先生に5回くらい辞めたいですと相談したり、そもそものラグビー自体も熱量をもって取り組めても無かったです。また、大学も自分の名前を書けば受かるような大学を選択。子どもの頃から何かに努力したなと記憶できるものはおおよそありませんでした。
締め切りがあるから走れる
ただ社会人になってからは一生懸命仕事を出来ていると思えた時期もありますし、現在進行形でも頑張っている方ではあると思います。30代なのでより結果にコミットする必要がありますが。それでもここ1年はどうでしょうか。宅建も取得し、コミュニティ活動でも役割を全うし出し切りました。半年という制約があったからこそ振り返れるし、出し切れた、そんな感覚です。この経験を活かすとすると、何でも飛び込めんで一生懸命やることにすごく価値があるということ。締め切りを設けて振り返る週間をつけることがすごく大事だと思います。
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