買取再販営業に注力したいという願望があったことに気づく
中川真之祐
2026.03.08
今日は電話営業も飛び込み営業もない一日でした。リストの整理やYouTube撮影をしました。現在、当社では仲介業者様向けにYouTubeを撮影しています。その撮影の一つで中川という人物像の掘り下げがありました。恋愛対象となる人の話や小学生の頃の話が主でした。さいきん中川は街コンや合コンへ行くことが多く、「好きなタイプは?」と聞かれることが多いです。何となく決めた明るい元気な子みたいな回答を毎回していたのですがそうではない気づきがありました。
芳賀社長より色んな角度で質問されて、自分が好きな人物像が浮かび上がってきました。常に自分の願望を明確にしていないことで、そういった方と出会えてもアンテナが立っていないことにも気づきました。これではダメです。リファーラル(紹介)マーケティングでも何でも一緒で、自分が求めているものを明確に答えられないといけないです。そうすることでやっと成果が出るんだなと思います。
昨日、株式会社クライスホームの代表の松岡様とお話した時にすっと出てきた自分の言葉がありました。松岡さんより「中川君はエンドさんの仲介やらないの?」と言われた時に「やらないです。買取再販営業に注力したいので」と答えていました。売主物件をスーモに自社広告で掲載しているのでやらない訳ではないのですが、この時の中川の頭では同じ同僚の川畑さんに依頼しようという風に自然に思っていたのだと思います。全てやることは出来ません。やらないことを決めてやるべきことに集中していくことが今の自分には求められているように思います。
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