室内チェックは慎重に
川畑 亮馬
2026.02.04
再案内
昨日は、先日契約した物件の家具配置を想定した採寸と補修箇所の確認を行いました。契約前に2度ほど内見しており、気になるを事前に売主様には修繕していただけるのかと確認を取っております。もちろんリフォーム完了から完済までに一定期間が経過している影響もあり、クロスの剥がれや隙間など、細かな劣化があるのはしょうがないかもしれません。実際に住み始めた際に気になる可能性がありますし、買主様の反応を見たりしていると、見逃さず確認することの大切さを改めて感じました。
こういった部分は買主様の立場に立ち、しっかりと指摘する必要があるなと思います。引渡しした後にトラブルになるのが、1番よくないので、できるところはやっていきたいと思います。補修チェックに合わせて、実際に採寸を行いながら室内を見て回ったことで、生活動線や家具配置のイメージがより具体的になってよかったと言っておりました。その後色々お話ができ、結果的に今回の確認を行って良かったと感じる一日でした。
Tweet