コストカットをした結果
新井 健史郎
2026.01.31
今日は物件のご案内へ行きました。お客さまからリフォームの内容に関して、残念なリアクションを受けました。リフォームから月日が流れ、床や巾木が剥がれてきてしまっている箇所も目立ってきました。補修をしてからお引き渡しをするとはいえ、不安になってしまうとは思うので早めに対応をしたいと思いました。また、すぐに住むと考えた時にも動きが遅くなってしまう可能性もあるので早めに対応していきます。
今回の物件はコストカットをしたかったこともあり、リフォームの内容もいつもより安く行っていただきました。それでも既に利益はマイナス。そのまま販売した方が良かったのかなと後になってから思うこともあります。また、コストを削った結果として手間はさらにかかってしまう。バランスは難しいですが、やはり何かわけがある物件の場合は慎重にやっていこうと感じました。説明をしっかり行って不安を取り除けるように頑張ります。
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