対応の難しさを実感
事務員・マキ
2026.01.29
工事中の販売
本日は、先日ご購入を検討されているお客様がいらっしゃったテラス加賀について、ご検討の結果、今回はお見送りとなったというお話を伺いました。ということで、急いで施工会社さんや設備屋さんに連絡を入れました。そしてプランを見直してみると、先方のご希望を受けてパントリーをプランに組み込みましたが、叩き台でもパントリーを入れていたのを思い出し、あらためて収納は多い方がいいかも、と思い直し、施工会社さんに相談することにしました。どこまで墨出しが進んでいるのか、工事の進捗状況を確認し、もし残せそうであればそのままパントリーを作っていただくプランにしたいとお伝えしました。電話では大工さんの進み具合がはっきり分からないということで、現地まで見に行きますと言ってくださいました。とてもご迷惑とお手間をおかけしてしまい、反省です。そして工事完成前に販売活動を行うことの難しさを改めて感じました。もちろん、早期販売につながることは大きなプラスではあります。その分、対応範囲やどんな準備をしておくべきなのか、事前にもっと整理しておく必要があるなと思った一日でした。
そして、ひさしぶりにリモートでの作業をさせていただき、腰が思いっきりやられてしまいました。ヘルニア再発でしょうか。戦々恐々で、座椅子を買おうと決意いたしました。