解体後のテラス加賀に現調
事務員・マキ
2026.01.06
課題点は概ねクリア
本日は、年末に解体が完了したテラス加賀の確認に、芳賀代表と一緒に行ってきました。室内に入ると、まっさらな躯体が見え、全体の構成がとても分かりやすくなっていました。施工会社さんとともに、最初の現調時に課題となっていた箇所を一つずつ確認していきました。今回は、洗面からすぐにバルコニーへ出られるよう、隣の居室とつなげて家事動線を良くするプランを考えていましたが、最初の大きな課題は、その通路部分に洗濯パンを置けるかどうかという点でした。メジャーで寸法を確認したところ、ぎりぎりですが入りそうという結果になり、思わず歓喜。こうしたギリギリを詰めていくところが、リノベーションの面白さだなと改めて感じました。ほかの課題点についても、おおむねクリアできる見通しとなりましたが、キッチンの排水については勾配が取れそうになく、床を上げるか、壁付けにするかの検討が必要になりました。床はできるだけ上げたくないため、壁付けで調整する方向となりそうです。
ずっと考えている人が勝つんだな
そのほかにも細かな内装について打ち合わせを行い、全体としては着実に前に進んでいる印象でした。ひとまず一安心して物件を後にしました。帰り道では、お正月休み中もずっとリノベーションのことを考えていたという芳賀代表のお話を伺い、次につくられるお部屋の内装や設備について詳しく聞かせていただきました。一から調べ、考え抜かれている内容でとても勉強になりましたし、最近は同じ設備を選びがちだった自分自身への反省にもなりました。また改めてリサーチをしていこうと思います。
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