新しいイメージを求めて
事務員・マキ
2025.11.17
本日は、新規案件のプランと間取りづくりを進めました。久しぶりの“高級リノベプラン”ということもあり、これまでとは異なる新しい要素を取り入れたいと思い、インスピレーション集めからスタートしました。物件は築約50年のビンテージマンション。まず浮かんだのは、アンティークやビンテージが似合う落ち着いた内装です。特に気になっているのは、赤みのある落ち着いた木目と、レトロ感のあるタイルの組み合わせ。これまでモダン系のタイルを使うことが多かったのですが、今回はあえて“味のある素材”に挑戦したいと思っています。
さっそく素材の情報を集めたり、間取りを何パターンか描いたりしてみましたが、外壁の凸凹が多いこともあり、空間の取り方がなかなか決まりません。ただ、この“パズルを解いている感覚”もリノベの醍醐味だなと感じています。また、新しい材料を使うときは、費用面や質感の把握など未知の部分も多く、どうしても慎重になってしまうところがあります。それでも、今回は新しい壁を破る良いチャンス。躊躇せず、楽しみながらデザインを探っていきたいです。
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