過去問の周辺知識
西村 豊
2025.10.09
周辺知識って聞くと、ぼやっとしてる部分がありました。答えが2択まで絞れた時に、というよりは、問題中から、丸の選択肢が正解となるのを見つけるという問題の場合。四肢択一の中で、一問一答して、答えが丸が2つになる時がありました。その時に、裏づけや、周辺知識を知っているかで、大きく合否が分かれるということ。周辺知識だけを、勉強していても答えは導き出せません。問題の解き方、誰が、何を、どの期間でなど。宅建業のどれに当てはまるから、こうだという理由。
35条書面、37条書面も進めてきた甲斐もあり、この問題はここがおかしいという、違和感みたいな事にも敏感になれ、解く際に気をつけています。ただ、個数問題となると、やはりミスが起きます。正誤の取り違い、逆に個数まで捉えられていての、チェックミス。丸の問題から解いた方が、ミスが少ないのでは?と思ったほどでした。その中でも、過去問を周回して、周辺知識や、苦手箇所に関しては、試験前の読み直す対策も講じています。付箋の箇所を試験前に読み返すためです。残り、やったろう
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