投資用物件についての動画撮影
相続税対策として
本日は昨日お問い合わせをいただいたT様からのメールのご返信に対するご回答と物件の詳細情報を含めた説明動画の撮影日。一等地の投資用物件にてお問い合わせをいただき、お電話にてご連絡をさせて頂いた。するととても良い紳士的なご対応をいただけるお客様だった為、ついつい長電話。お問い合わせ頂いた物件自体は築年数の前提を見直されたとの事でお眼鏡にかなわなかったが、物件をお探しになられる事になった背景を教えていただけた。
ある程度ご年配ではいらっしゃるものの、現在も現役でお仕事をされており、かなりのご年収がおありのT様。既に投資用マンション1件を10年近く前にご購入されていらっしゃっり、不動産知識や税金知識についても知見をお持ちで、今回ご購入される目的も相続税対策とのお話だった。「娘が2人おりまして、今所有している物件の他に1件はもう1人の娘に、更にもう1件は妻の小遣いにと考えています」と、かなり具体的なお話。
動画撮影で調べて分かる事
個人的には賃貸中のファミリーマンションへの投資がかなりお勧めだと思い、お話しさせて頂いたが、利点をあまりうまくお伝え出来なかっただと思うが、やはり築30年以内の好立地のコンパクトマンションへの投資をご希望頂いた。早速広範囲で物件をお探ししてみると良さそうな6物件を発見。昨晩にご送付させていただくと、T様からもご質問と共に4物件についてかなりの好印象なご回答をいただけた。そこで深掘り確認を開始。
文章ではかなりの長文となる為、各物件の注意点や成約賃料を元にした考察を述べさせていただいた動画を作成。久しぶりの為、口が回らず何度か取り直しをしつつも何度か撮影をおえる事ができた。中でも好立地で良さそうだと見えた物件の地図やGoogle Earthを確認すると接道が怪しく見える物件や、かなりの好立地ながら首都高の目の前で騒音についてのご質問を頂いた為、自身の経験を元に所感をお伝えした。文書だけだと伝えにくい事も動画だとお話ししやすいなと改めて感じた一日。
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