案件の進捗が
新井 健史郎
2025.09.05
以前、契約予定から一度保留となった物件に進捗がありました。売却を予定されているお客さまでしたが、相続登記を進めている際に他に相続人いらっしゃることが発覚。更に進めていくと5名の相続人と数も増えてしまいました。長期化することが予想されましたが、進展があり全員の合意が取れそうとのことでした。こんなこともあるんだといった思いもありましたが、やはり司法書士の先生などプロに任せてしまうことが問題解決には早いと思いました。
私の方も早ければ来月ごろ契約となる可能性がありましたので、物件を再査定。時期が変わったから提案が変わってしまいますとは極力したくなかったので数字を算出しました。予定より増えてしまう経費もありました。ただ、物件自体の相場はそこまで大きな変化は無さそうだと感じましたので、予定通りの提案で問題なさそうです。不動産の取引からはようやくこちらの専門分野になりますので、引き続きトラブルがないように取り組みたいと思います。
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