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日報ブログ

言葉では無いお言葉?

藤居 琢也 2025.08.11

お墓参り

 

本日はお盆休み前の最終日。ただ、本日は通常業務とは異なり、先日売却のお取引をさせていただいたH様のお墓参りに伺った。元々15年ほどのお付き合いがあり、今回ご相続人の弟様より売却取引をお任せいただいた物件も私がご提案させていただき、ご購入頂いた物件だった。今ではお預かりすることもなくなっている賃貸管理もH様の物件だけは継続させていただいていた。しかし、昨年夏に弟様より突然の訃報をいただいた。

 

当初あまりの突然の出来事に驚きを隠せなかった。あれから1年が過ぎ、売却契約手続きも完了した際に弟様よりお墓の場所を伺っていた。「必ずお参りに伺わせていただきます」とお約束していたこともあり、本日伺う事となった。外はあいにくの雨。自分の祖父母の墓参りも関西方面の為、中々行けておらず、墓参りそのものと疎遠となっている。何が必要だったか思い出しながらライター片手に墓地に向かい、近くの墓石のお店で仏花と線香、ロウソクを購入した。

 

痛さからのメッセージ

 

関西方面と勝手が違い、分からない事が多いが、お店の方に色々と教えていただき、ようやくH様の墓地の区画に到着した。周りを見渡すも人は誰1人おらず、荒れ果てている区画も多い。まずはお借りした桶に水を入れ、お墓掃除を開始。雑草を抜き、落ち葉と枯れた仏花をゴミ袋に入れ、お借りした箒で周りを清掃した。墓石の裏手にも雑草がある事に気づき掃除をしようとしたら濡れた玉砂利に足を取られ激しく横転した。

 

痛かったが不思議と怪我は無い。その時、「もしかしたらこれはH様からのメッセージでは無いか?」と感じた。非科学的だが、仮にH様が私に何か伝えるとしても話が出来ないのであれば長いメッセージは伝えられない。そこで個人的には「あまり浮かれるなよ。堅実に歩まないと脚元をすくわれるぞ」と言うメッセージだったのでは無いか?と感じた。無論、私の勝手な思い込みだが、線香に火をつけご報告とお礼を伝えし、驕らず自分の役割を全うする事を誓いお別れをした。連休明けからまた仕事に引き続き邁進して行きたい。

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