デカベヤ買い取りたい
今までオーダー商品を販売をする側だった自分が、買い取りのマンションの情報が欲しい、という買う側の立場になったこと。もっと言えば、この商品を買ってほしいの立場から、買わせて欲しいので情報を下さいと、お願いをする側に立ったということ。本日飛び込み営業で、急ではありましたが予定をあけて下さった業者さんと話していて、仕入れるということは、立場が逆になったんだと、改めて思いました。以前の仕事のような販売となると、その商品を求めるお客さんがいて、おすすめできることをお話し、今のお持ちの商品よりこんなところが快適になり、新しい商品のスペックや、利便性などを織り交ぜて、購入に至っていました。
ただ思い返すと、信頼関係ができるまで、どんだけ毎月接客させてもらっているお客さんであっても、半年から1年ほど任せてもらうまでは時間が必要だったということを考えていたなと思いました。逆に情報が欲しいということで、得られる情報はたくさんある中で、相手の会社さんにも何か一つメリットを感じてもらうためには、情報が欲しいっていうことだけでは覚えてもらえないということ。不動産業者さんが、弊社のリノベーションを見てもらえていることなどを聞くと、会社としての認知が広がっている事を実感した日でした。
相談しつつ自分でも考えながら
やらなきゃいけないと考えるのではなくて、何が楽しいかを、最近考えるようになりました。まだ取引をしたことのない相手の業者さんと、1つでもお仕事をすることがあれば、何を望まれているのかも、少しずつ分かってくるのではないかと感じています。まずは、港区のデカベヤを仕入れるために、足を使って業者さん周りと、アポを取りお話をたくさん聞いて来れたらと思っています。
電話営業もあまり上手に会話が出来ているわけではないので、実際に会ったという設定をイメージして、電話先の相手さんとのキャッチボールをしていきたいと思ったので、ひとつひとつ丁寧に、情報を残し取り組みたいと思います。
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