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日報ブログ

もっとラフに考えよう

西村 豊 2025.06.21

今日は夜、ひょんなことから上司と自然な感じでミーティングをしました。話した内容は、仕事の話になりますが、不動産業者の相手と仲良くなる、覚えてもらうにはどうしたら良いかということでした。私自身、最近、型にはめるような会話になっているような違和感があったので、少し身軽になった感覚もありました。型にハマるような会話だとつまらないというか、覚えてもらえない。インパクトを残すにしても、相手がどんな人なのか知らないと、覚えてもらう以前の会話が大切になる。

 

その中で相手の人が、どんな人や性格で、何に興味があるのか、どんなトーンで受け答えしてくれているかを、こちらが話し方から認知して、質問や受け答えを変えてしてみる。トークスクリプト的な、これを言ったら、ここで着地するみたいな話が、ありきたりになってしまう原因となる。不動産情報を聞き出して話すのは、極端な話、仲良くなってからでも遅くないのかもしれない。とにかく型にハマって会話を誘導していることが、すごく違和感となってきている時の話だったので、頭が少し整理できました。

 

 

良い意味で柔軟に

先ほど話した内容から、自分の頭がカチカチになりつつあるので、宅建の勉強と仕事の内容を、しっかりと分けつつ、もう少し砕けて話してみようと思います。営業トークみたいなのが嫌いな自分だったのに、自分がそうなりつつあることに、違和感だと早いうちに気づいた。そこをしっかりと修正していく。代表も入社してから言われていたが、楽しくなくなるということは、もしかしたらありきたりな、トークスクリプトを自分で作ってしまうことだと思いました。

 

普段の会話から、どうしても相手の温度がわからない時がある。電話だと余計に感じることもありますが、相手が少しでも楽しんでもらえる、もしくは、興味を持ってもらえるような会話をしていくためには、相手に興味を持った時点で質問をしてみるか、相談してみるかなど、色々試す経験は必要になると思いました。

 

 

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