一部解体の結果を受けての現地調査
壁の構造と水回りの制約
本日は、昨日行った一部解体の結果を確認するため、施工会社さんとともに現地調査を行いました。先日作成したリビングと居室の位置を変更する案が実現可能かどうかをチェックするのも目的の一つです。結論から言うと、水回りの壁は躯体であり、変更することができないことが判明しました。さらに、排水の位置もコンクリートで固められており、移動が難しいため、水回りの狭さは解消されないリノベーションになることが決定。これはかなりショックな結果でした。その後、改めてお部屋の寸法を測定しました。数値を確認すると、想像以上に水回りのスペースが限られていることを実感。幸いなことはお風呂はサイズアップできそうだったことです。在来工法で作られていましたが、もともとトイレが広めに設計されていたため、その分をお風呂に回せそうとのことでした。
プランの再考と3LDKの決定
間仕切りの位置が変更できないと分かった以上、限られたスペースの中で最も効率的なプランを模索することにシフト。リビングの位置を変更する案については、排水の問題だけが懸念事項として残りましたが、施工会社さんによると可能性はあるとのことだったので、少し安心しました。また、居室の配置変更に伴い、3LDKにするか2LDKにするかも話し合いました。お部屋を三つとしても収納スペースは確保できそうでしたので、普遍性を優先し、3LDKとすることに決定しました。ただし、単に部屋数を増やすだけでなく、使いづらい間取りにならないように注意しながら、間仕切り位置を調整していこうと思います。
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