10万円と10万円分の印紙
事務員・バッシー
2025.02.25
「10万円の印紙をお願いします!」とLINEが飛んで来まして、「高ーい」と思いながら、軽減措置もあったので、念のため間違っていないか聞いてみました。間違いなく10万円の印紙が必要になるということで、自分でも「10万円?!本当に?!」と金額の大きさにこわごわして周りを巻き込み確認していきました。結局のところ、やはり10万円の印紙が必要ということで、渋沢さんを10人引き連れて、いざ法務局へ。
印紙売場で「10万円の印紙お願いします」と伝えると、ほんのりピンクの印紙がサクッとお出ましになりました。10枚のお札を渡して、出てきたのは1枚の小さな正方形の切手のような紙。この小さな紙が10万円として扱われ、契約書に価値があるものとして貼付される、、、。当然のことではありますが、改めて信用の上で成り立っているんだなと感じました。
「なくすと怖いですよー」と思ったところで、本日の日報は終わります。