売主業者様にも日報!?
やっぱりスピード
本日はF様のお住み替え物件のご契約日。本日を迎えるにあたり、振り返ると様々な想いが詰まったご契約だった。今回の物件を初めてご案内させて頂いたのは昨年12月の事。その時点でかなり前向きに本物件の事は気に入って頂けていた。しかし、ご自宅の売却が進まなければご購入が難しい為、第一候補だった今回の物件が無くなってしまう事が懸念材料であった。そんな中、紆余曲折があったがご自宅の売却も私にお任せいただけ、今月頭に無事ご契約と出来た。
そこでようやく、お住み替え先の物件の購入申込を書いていただき、売主不動産会社様にご提出。その際、F様自宅の買主様の住宅ローン本審査の結果を待ってからお申込みを行う事も考えたが、スピードを優先した。結果的にこれが明暗を分けた。売主業者様には事情をご説明させて頂いた上で1番手として受領して頂き、お申込み日から本日で約2週間。その期間に売主代表者様と契約書面のやり取りが続いていた。
日報が売主業者様の一つの安心に繋がっていた
途中、2番手のお話がある事をお話し頂けたが、本日詳しく伺うと「実はF様にお申込みを頂いた数日後に2番手の方のお申込みが入って、2番手の方からかなりせっつかれてました。また、別の方からも投資用で現金で買いたいとのお話もありました。ただ、F様はご自宅の売却事情がおありだったものの、お話も既に進めていましたし、どうすべきか迷いましたが無事に契約となって良かったです」との心の動きを吐露して頂けた。まさに間一髪。
また、振り返ると購入申込時、売主業者様より「日報読みましたよ!F様との今までの経緯も確認出来て良かったです。良いお付き合いをされているようなので安心出来ました」とのお話も頂けていた。まさにご縁とタイミング。売主様側にご不安要素が多いと判断いただいていたり(重要事項説明書の作成では何度も訂正させて頂きご迷惑をお掛けいたしましたが)、少しでもタイミングが違っていればご契約出来なかったかもしれ無かっただけに、感慨深いものを感じたお取引だった。
Tweet