今年最後のお申込み
購入予定で見て頂いたご物件
本日は急転直下のご案内の日報で書かせて頂いたご自宅近くの投資用物件お探しのS様への物件のご紹介。一昨日前までに賃貸借契約者、台帳記載事項証明書、謄本、3年前の重要事項調査報告書、直近の総会議事録をLINEにて共有させて頂いていた上で本日を迎えた。既に前向きにご検討頂いており、本日の現地確認にて建物の状況を一緒に確認し、問題がなければ金額交渉を経てお申し込みを頂くお話になっていた。
駅にてお待ち合わせをさせていただき、道中雑談を交えて、本物件の賃料がかなりお安い為、ファミリータイプの物件にも関わらず価格が安いこと、13年近く賃借人様は同じ方が入られている事、用途地域と土地・建物の謄本を確認し、既存不適格物件では無いと思われるとのお話をさせて頂いた。実際に現地に着きお部屋の前まで行き、外観を確認。するとベランダが前の建物にかかっており、陽当たりが悪い事がわかった。ただ、金額的にはかなりリーズナブル。
備えあれば憂いなし!
価格との兼ね合いである事はご納得いただけていたものの、決め手に欠けて迷われているご様子が伺えた。そこで、隠し球として持ってきていた2番目の物件の資料をお渡ししてみた。物件自体の広さはS様ご希望条件よりも下回るものの販売価格は300万円ほど安く、1番目にご案内した物件と手取りの賃料としてはほぼ同等。物件の場所は一駅先ながら高層階に位置する物件であった為眺望も良さそうだった。
すると「是非見てみたいです」とのお言葉を頂き早速歩いて現地に向かった。結果、思いの外管理状況もよく、場所としても大通り沿いではあるもののバルコニー側とは異なっておりかなり気に入っていただく事が出来た。そのまま駅前のカフェに移動して物件の詳しいご説明や諸費用のお話をさせて頂き、指値ありきではあるものの、「かなり気に入ってしまったので買います!」とのお言葉を頂き、無事に購入申込書にご記入いただく事が出来た。実際のお話は年明けとなるが、営業日最後の日まで走り抜ける事が出来た。このご縁を来年に繋げていきたい。
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