契約決済の準備
準備を行いました
本日は今週末にある決済と契約の準備を行いました。決済に関してはもともと早め早めに準備をしていたので準備することはないつもりだったのですが、直近になって固都税を令和6年ではなく、令和5年で計算することになったりなど細かな修正があり対応しました。一般的なことでも、何事も確認しないとイレギュラーが起きたりなので無駄が起きてしまう場合があるので、注意が必要だなと思いました。
契約は、渋谷の仕入れ物件で、買付を出してから少し期間が空きましたが、無事に契約できそうでホッとしております。売主様の体調がかなり心配ではあり、下手したらもっと伸びていた可能性もありましたので、買い側の仲介と違った大変さが仕入れにもあるなと思いました。数字勝負ではありますが、仲介に比べて他社が介入する率が高いですし、今回は予想外のご縁からの仕入れだったので少し違いますが、駆け引きも大切なんだなと改めて思いました。
相続登記について
今回購入する物件は、売主様の相続からの売却になり、相続は終わっているが相続登記を行なっていないという物件でした。なので登記簿謄本には売主様の名前は載っておらず、そのだ重要事項説明書の登記内容も旧売主様になっており未登記のためという文言の記載がありました。売主様が所有しているのは状況的に間違いなく疑ってはいませんでしたが、僕は相続登記前物件の契約はした事が未経験だったので不安要素はありました。
以前別契約で登記簿内容に新しい情報が載っていない契約はやった事があったので、似たような感じだよなと思っていました。不安だったのは、物件価格が大きいため銀行融資を行うと思うのですが、その時に突かれる可能性があるのかなと思ったからです。もし言われるのであれば売主様に早めに動いてもらえるよう頼まないといけないなと考えました。結論は全く問題なかったのですが、やっぱりやったことないことは、慎重にならないとどこかでヘマしそうだなと思いました。
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