やり手の営業マンと自分との違い
SOSの連絡から…
今月に売出しを始めた売主物件の問い合わせが落ち着いてきたので、何かやらないといけないと考えていました。
現在、広告は自社でポータルサイトを掲載していますが、他社さんの広告掲載は基本的にお断りしています。
そこで仲の良い大手の担当の方から、以前に手伝える仕事はないかと言われていたのを思い出したので、連絡をして広告掲載のお願いをしました。
担当の方もすぐにセンター長と相談していただき、物件に1番近い店舗がやはり得意なのでセンター長自ら話を通してくれたとの事でした。
すぐにセンター長にお礼の連絡をすると、すぐにセンター長同士で話してくれたそうで、そのお店のリーダーの方から連絡が来る旨を伝えられました。
「別の店舗の担当とも仲良くなることができたら嶋村さん的にも仕事が生まれると思うし、皆がwinwinになったらいいよね」という言葉を聞いて感動しました。
さらに、「近いうちにまた飲みに行きましょう。」と声をかけていただき、いつもはお誘いするのが自分からだった事もあり嬉しかったです。
素の自分
その後、リーダーの方から連絡がきました。
スタッフ紹介ページの趣味の欄には「プロレス」と書いてあったので、早速プロレスの話題を振りました。
その方も私と同じ新日本プロレスのファンだそうで、年始の東京ドームの会場に足を運んでいるそうです。
私も大手のスタッフページはいくつも見てきましたが、趣味の欄に「格闘技」と書いている方は見かけても「プロレス」と書いてある方は初めてです。
元々は自分が「助けてほしいという」思いから行動した一つのアクションが、気づいたら複数の人を巻き込んで広がっていくことがすごいことだと思いました。
こういった事を計算して行動している営業マンこそが、いわゆるやり手なのかもしれません。
私は器用ではないので、逆に狙ってやっても同じようになっていなかった気がします。
自分で言うのもなんですが、嘘偽りがないからこそ伝わるものがあるのかと思うようにします。