ご案内を入れたい
不動産あるある
本日はお客様の条件の新着物件を探しお送りしました。その中でお客様とやり取りをしていく中で、不動産あるあるだな〜と思うことがありました。それは囲い込みです。基本的にお客様のご条件をお聞きし物件をピックアップしお客様にお送りするのですが、お客様からもこの物件はどうですか?やこの物件を内見したいとポータルサイトのURLやスクショををいただくことがあったりします。
基本的に世に出ている物件はどの不動産会社でもご紹介できるのですが、その中でもご紹介できない物件が囲い込みしている物件です。売主仲介会社が仲介手数料を両手欲しいが為にやっている行為にはなると思いますが、そういった物件が毎回出てくるたびに嫌な気持ちにはなります。もちろん両手が欲しいという気持ちはわからないわけではありませんが、案内件数を絞っているわけですから、売主のためには全くなっていないなと思います。2025年から囲い込みに規制が入るらしいので、少しでも減れば嬉しいですね。
案内するために
今回S様とLINEでやりとりしている中で、ある物件ののURLをいただきました。すぐにお調べしたところレインズに載っておらず、紹介できない物件か?と思いました。業者名を見ると驚くことに以前別のお客様でも囲い込みでご案内できなかった売主仲介会社の名前が、、S様の条件としてもこの物件以外だと新着待ちになってしまうので今回は何としてもご案内したいという気持ちがありました。
まずは交渉材料のために情報を集めるところから始めました。その中で1週間以上前に専任媒介で結んでいることがわかり、レインズ登録義務があるはずなのに掲載がありませんでした。典型的な囲い込みですが、交渉することに。最初は色々断り文句を言われましたが、何とかご案内が可能になりました。今回は異例のケースかもしれませんが、しっかり下調べして確認してよかったなと思いました。
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