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販売施策の前準備について

嶋村 友章 2024.08.18

連休明けのレインズ登録状況

長い連休が明け、昨日から仕事が始まりました。
レインズが昨日までシステム休止だったので、いつもの条件で検索すると朝9時代の時点で100件を超えていました。
システムが再開したのは7時からなので、皆さん入力が早いと思いました。
最終的に昨日の登録件数は400を超えていました。
種別としては、体感ですが売主物件が圧倒的に多く感じました。

 

自分の担当物件でも、近々リフォーム工事が完了し、販売する予定の物件が2件あります。
その2件は都度案内ではなく、内覧会という形で販売活動をします。
それに伴って、集客方法の一つが棟内へのポスティングです。
過去にも、同じマンション内で購入された方や内見に訪れた方が多くいらっしゃるので、販売していることを認知していただくための施策です。

手を動かすと見えてくるもの

先にリフォームが完成する予定のプラザ元加賀というマンションは総戸数も700弱と多いので、マンション内で探されている方の期待も強いですが、セキュリティがしっかりしていてポスティングも禁止です。
その為、直接DMを送る方法以外に届ける手段はありません。
まずはオンラインで所有者事項を取得して、エクセルにコピペしてリストを作っていきました。
100件のリスト化をするのに一時間半かかりました。
残りの分もリスト化する時間を逆算すると、9時間ほどかかる計算になります。

 

外注ではなく、実際に自分で行ってみたから分かることも多々ありました。
一番感じたのは共有名義の多さです。
その中にはきっと相続の案件もあるのだろうと思うと、別のアクションも起こしたくなってしまいますが、本来の趣旨とは変わってきてしまうので気持ちをグッと抑えます。
販売という視点で見ると、同性同名の方が違う部屋を所有しているケースも見受けられたので、棟内で探されている可能性も十二分に感じられました。
自ら可能性のかけらを探しにいっていると、単調な作業も想像によって楽しくなる事が分かりました。

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