状況をお聞きしたい!
学びがある
本日は、お問い合わせから少し期間が空いたお客様に対して、電話やメール、ショートメッセージをお送りしました。土日はお電話が1番出る曜日でもあるので1週間の中でも貴重な曜日だと思います。特にご案内が入っていたりすると気持ちがそっちに流れてしまい、後回しにしてしまうところがありますので本日のようなフリーの日は何より貴重だなと思います。
特に一度お会いしているお客様でも、その当時販売中の物件の中で気になる物件がなく、新着待ちになってしまいなかなか連絡がしづらくなってしまったお客様が何名もいらっしゃいました。理由がなくご連絡するのが苦手ではあるのですが、今回は現在の状況を聞くと割り切って行いました。それに合わせて一度もご連絡が取れなかったお客様にかかると、やはり期間が空いたぶん出てくれたりするので、白黒つける意味でも大切だなと思います。実際にかけてみると学びがたくさんありました。
知らない情報
かなりの人数につながりましたが、半分以上は物件探しをやめていました。2度ほどご案内でお会いしていたお客様も、その時は他社が紹介した物件と悩んでおり、そっちにするというのでその後は追客しなかったのです。ですがいざ電話してみるとその物件は無くなってしまったそうで、疲れてストップしてしまったそうです。ご案内したお客様ぐらい最後まで白黒つけないともったいないなと非常に思いました。
そして1番びっくりしたのが、4月に住宅ローンのご相談を頂いたお客様です。約5年前にCICに異動がついてしまい今年の8月以降にならないと消えないという案件がありました。銀行の担当者に相談もしましたがすべて難しく絶対に今の状況では買えないので待ちましょうという話をしました。ですが話を聞くと6月に物件購入しましたと言われびっくりしました。悔しさより、真っ先にどこの銀行ですか?と聞きました。そんなあるわけではありませんが、今後の知識の一つとして持っとくと何かあった時に強いなと思いました、
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