営業方法を少し変えて
新井 健史郎
2024.07.05
新規との違い
本日も引き続き仲介業者さまへ連絡を行っていきました。少し変えてやってみたいと思い、今日の名簿は自分の携帯の電話帳から。これまでに取引を行ったことのある仲介さまを中心に、取引はないがやりとりがある方などを順番にかけていきました。新規の電話との違いは明らかにあったものの、会話の内容はとてもシンプルになってしまいましたので、次回はもう少し考えて行いたいと思いました。
内容はさておき、電話をするとほとんどの方が出てくれるor折り返しをくれました。久しぶりの方も多くいらっしゃったので、「どうしたんですか」「珍しいですね」などと言ってもらうことが多かったです。結果としてはなかなかすぐに仕入れに繋がりそうな動きはなかったのですが、「情報送ります!」と言ってくれた方がいたので年に数回はありだと思いました。みなさま忙しいとは思いますので、せめて会話の内容は考えようと感じました。
情報は手に入る
物件の情報だけでなく、電話をすることで色々なお話しは聞けると感じました。例えば、〇〇さんと〇〇さんは同期で仲が良いことや、入札方式の物件について、最近の物件の売れ行き、少し前に扱っていた物件の情報などです。このような情報はヒントになることも多いので、忘れないようにメモをしておきました。仲良くなるきっかけで役立つこともあるので、仕入れていきたいと思います。
また、そのあとに新規の電話をしたことで、担当者さんと関係性を構築していく難しさも感じました。新規の営業は作業に近いので、やっている身としては楽ですが、契約をするとなるともう少し考えて近道を探していく、やりやすいところを探していくことが必要だと感じました。時間的な余裕は出てきたので、作戦を練って広げていきます。
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