マンションヴィップ柳橋の完了確認
自分では思いつかない間取り――マンションヴィップ柳橋 完了確認
今日は、浅草橋にある「マンションヴィップ柳橋」の完了確認に行ってきました。
今回の物件はリバービューで、さらに私の好きな首都高が見える物件。
「どんな感じのリノベになったんだろう?」
完成を見るのがとても楽しみで、現地に向かう足取りも自然と軽くなりました。
到着して、早速室内へ。
まず目に入ったのが、造作されたキッチンと飾り棚(ニッチ)。
これがとてもいい感じで、空間のアクセントになっていました。
そして今回、特に印象に残ったのが「間取り」です。
リノベ前の間取りと今回の完成したプランを見比べながら確認していたのですが、
「これは間違いなく、自分では思いつかない間取りだな」
と思いました。
限られた空間の中でも、壁の位置や動線、収納、キッチンの配置などを少し変えるだけで、住まいの印象や使い勝手は大きく変わります。
物件をたくさん見ていると、自分の中にも「こうした方がいい」というパターンができてきます。
でも、その経験が逆に固定観念になることもある。
だからこそ、自分では思いつかないプランを見ると、とても勉強になります。
リノベーションの面白さは、古くなったものを単純に新しくすることではなく、その物件が持っている魅力を見つけて、今までになかった価値を生み出すこと。
リバービューや首都高が見えるこの物件の魅力と、今回のリノベーションが合わさって、とてもワクワクする空間に仕上がっていました。
完成した物件を見るたびに、
「もっといろいろな間取りを見たい」
「もっと自分の感性も磨きたい」
と思います。
自分が住みたくなる。
そして、購入していただいた方にも「ここに住みたい!」と感じてもらえる。
そんな物件を、これからも一つひとつ増やしていきたいと思います。
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