現場に出る大切さ
芳賀 和樹
2026.07.23
今日は久しぶりに契約に立ち会いました。
自分自身が契約に立ち会うのは、かれこれ2、3年ぶりだと思います。
そう考えると、部下と一緒に契約に行くのはもっと久しぶりです。
今回は、元大手企業の会長との契約ということもあり、私自身少し緊張感を持って臨みました。
しかし、そんな心配は一切必要ありませんでした。
とても気さくな方で、契約のお話だけでなく、今後のビジネスにおけるヒントまで教えていただき、本当に勉強になりました。
また、仲介会社の社長も手際がよく、一つひとつの対応がとても丁寧で、プロとしての仕事の進め方を間近で見ることができました。
毎回すべての契約に立ち会うことは難しいですが、こうして定期的に現場に足を運ぶことは大切だと改めて感じました。
現場に行くからこそ見えることがある。
現場に行くからこそ学べることがある。
経営者になっても、現場から離れすぎてはいけない。
今日の契約を通じて、改めて「現場に出ることの大切さ」を実感した一日でした。
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