雰囲気ある安らぐ空間の梅島ハイツが完成しました
事務員・マキ
2026.04.23
本日は少しさかのぼって、火曜日に伺った梅島ハイツの工事完了確認について振り返ります。先週も照明を届けに現地へ行っていたため、お部屋の雰囲気自体は把握していましたが、やはり養生が外れ、照明が入り、クリーニングまで終わると空間の印象はぐっと変わります。完成したお部屋を見ると、改めて仕上がった喜びを感じました。今回はいつもよりニュアンスを意識した内装にしました。フローリングのカラーを変えたり、クロスをニュアンスが濃く出るものを採用したりと、築年にあったヴィンテージな内装にしていくのもいいなと今回のことで感じました。
このお部屋は当初、大がかりな工事になりそうだなと感じていた案件でしたが、終わってみれば大きな問題もなく、とてもスムーズに施工していただきました。さらに、お問い合わせいただいているお客様もいらっしゃるとのことで、無理をお願いして少し早めに仕上げていただいた経緯もあります。最近は工期が延びる現場も多い中で、予定より早く完成するのは本当にありがたいことだと感じました。
現場の大変さを知る
今回お願いしたのは、いつもお世話になっている施工会社さんです。毎回安心感がありますし、現場でも担当の方から「Twinさんのことはもう分かってきているので大丈夫です」と頼もしい言葉をいただき、とても心強く感じました。こちらの考え方や進め方を理解してくださっているのは、何よりありがたいことです。 現場では、ほかの案件の話もしながら、もう少しスムーズに進めるにはどうしたらよいか相談もさせていただきました。施工管理をもっと強化したほうがよいのでは、と聞いてみたところ、「施工管理は大変ですよ。しょっちゅう現場に行かないといけませんしね」とのお話。確かに、職人さんと依頼者の間に立ち、全体を調整していく役割は想像以上に大変だと思います。改めて、現場を支えてくださる方々の苦労を感じた一日でした。
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