再内見のお立ち合い
ご契約を進める為の答え合わせ
本日はF様に購入申込を行なって頂いている物件の再内見日。室内の再確認と細かな採寸を行われたいとの事で購入申込をさせて頂いた後ではあるが、売主側仲介業者様にお立ち合いの元で内見をさせて頂いた。1度目のご内見を頂いたのは約2週間前の晴れた午前中の事。その時はリビング側バルコニーから見える小学校で運動会が開かれており、声援や掛け声が聞こえていた。しかし今回は夕方からのご内見の為、物件の様子も違っていた。
あいにくの雨でエレベーターの時点からムワッとした湿気を感じていたが、いざお部屋に到着して窓を開けるとバルコニーからの風が心地良く、風通しの良さを感じる事が出来た。そこからご主人様との共同作業で室内の隅々までの採寸を行われ、売主側仲介さんはノートパソコンで契約書の作成を進められ、私はご質問に備えて物件に備え付けてある室内設備やマンション自体の設備の説明書に目を通す時間とした。しっかりと書類が残っており素晴らしい。
設備の説明書に目を通す
主に目を通したのはミストサウナ付きの浴室とディスポーザーの使用方法、ミストサウナ付きの浴室は最近良く見かけるが詳しい機能までは見た事が無く、せっかくなので確認してみると45度前後を維持しながら湿度を上げて汗を出す仕組みらしい。サウナ大好きな私からすると水風呂が最も重要で、その為に熱波で自分を追い込むのが良いのであって、入浴スタイルが全く異なるサウナだが自宅に設備があるのは面白い。
ディスポーザーも個人的に使用した事は無いが説明書を読む事でその使用方法や仕組みは理解する事が出来た。2時間近く丁寧に計測されて図面に寸法を書き込みされていた作業も終了となり、今後のご契約の流れをご説明させて頂いた。ご夫婦揃われて数時間の契約時間を直近で確保頂くのは中々難しいお話をいただいたが、重要事項説明書の読み合わせとは何か?何故必要かをお話させて頂き、スケジュール調整にて契約を進めさせて頂くお話となった。お引き渡しまでが一区切りの為、引き続き尽力して行きたい。
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