外為法の届出
届出必要?不要?
本日は外為法の届出を行なった日。先月投資用物件1件のご決済を迎えて頂いたF様。欧州にお住まいであり、色々と初めての事ばかりだったが、ようやく1件目の物件の登記が完了されたとの事でご連絡を司法書士から頂き、外為法の届出がまだだったことに気付いて急いでお手配。ただ、届出制度を読み込んでみると1件あたりのお取引が3000万円以下の場合は届出不要との記載が目に飛び込んで来た為、提出不要だったかな?と思いつつチャッピーで再確認
ChatGPTに「外為法の届出が必要か教えて?」と質問をすると細かな状況の確認が入り、高い確率で外為法の届出が必要との解答だった。「3000万円以下だと届出不要の制度もあるらしいけど、本当?」と質問すると細かな制度を教えてくれた。どうやら外為法の届出と言っても幾つか種類があり、支払等報告書に関しては3000万円以下であれば届出は不要だが、様式22の 不動産取得報告書についての提出は必要との事だった。
AIと電子申請で便利?
何それ!?ただでさえ訳がわからない財務省の届出書類なのに分かれてるとは思わなかった。もうAI無かったらどれだけ時間がかかったか分からず、利便性を実感できた。また、財務省への届出が必要なものの財務省には日本銀行から報告をするので、日本銀行への報告をする必要があるらしい。しかし、電子申請が可能との記載があった為、一安心して手続きを進めた。が、読み進めると電子申請には登録が必要との事
利用申込書を郵送で送付して2週間程でIDがメールで送られて来てから電子申請可能となるらしい。外為法の届出期間は20日以内。そもそも郵送で利用申込書を提出するなら電子申請する必要なく無いか?との疑問を持ちつつ、今回は郵送で書類を送付する事とした。2件目のご決済も控えている為、登録をしても良かったのかもしれないが、Excelで作った紙一枚を提出するだけなので今回は見送った。未経験の事は悩む事が多いが全ては積み重ね。引き続き経験を蓄積してゆきたい。
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